【投機初心者がする勘違い】について。 こんにちは。 FXや株式投資、投機…

【投機初心者がする勘違い】について。

こんにちは。

FXや株式投資、投機を行うに際して、
初心者がしてしまうであろう勘違いには
どのようなものが有ると思いますか?

例えば、よく聞く(ような気がする)のは、
・聖杯を探してしまう
・勝率を求めすぎてしまう
・値動きに理由を求めてしまう
・資金管理?なにそれ美味しいの? etc…

と言った感じのものが有ると思います。
上記のように、概念的でわかりにくい部分もあるとは思いますが、
皆様の経験を通して、どんな感じの勘違い(と思われるもの)があって、
どうやってそれに気づいたかなど、
教えていただけると嬉しいです
(もちろん概念的なお話も歓迎です)。

沢山の方の意見が聞けると助かります。
よろしくお願いします。

回答1

わずか数ヶ月〜1年でFXをおおよそ理解できるという思い込み。実際には平均4年以上かかると思っていいですよ。大卒やら、入社して一人前になるのにそれぐらい時間がかかるのだから、FXトレードも同様に。
もし若くして成功している人が近くにいるなら、その人はもっと幼いときから相場に対して見聞きして、慣れているのだと思います。

回答2

>FXや株式投資、投機を行うに際して、初心者がしてしまうであろう勘違いにはどのようなものが有ると思いますか?

「相場の初心者の自分でも、勉強すれば、きっと1年目から利益を出せるだろう。」

初心者がしてしまう大きな勘違いはこれでしょうね。

実際は、「初心者の8割が、売買開始から半年以内に消えていく」…のだそうですよ。


回答3

上昇トレンドにおいて買えば誰でも利益がでるのに、自分は才能があるのではないか?という勘違い。下降トレンドに転換した時に逃げそこなった結果狼狽売りをしてしまい、思い知らされました。そうです、売らなければ1年もしないうちに株価は元に戻っていたのです。


回答4

初心投資家が陥る勘違いは、投資に取り組む結果、資産が増えるという錯覚を持つことです。
本来投資は、資金に余裕がある人がリスク分散や一部の資産運用のかたちで取り組みます。
株であれば、保有する銘柄の企業の成長を期待し、毎年安定した配当を受けることで、資産を増やすのが本来です。
近年になってネットトレードが行われ、手数料が安くなったことで、デイトレやスイング投資が行われますが、この方法で利益を上げている人は全体の10%程度と言われています。
ある程度の経験とテクニックが必要で、もちろん資金が多いことも条件です。
株で資産形成をした人が株の講義などをしており、また、多くの書籍を出していますが、これらを参考に投資をするも、ほとんどの人が損失を招く結果となります。
なぜかと言えば、投資にもっとも重要なのが、安定した精神力ですがそれがないまま、投資に取り組むからです。
買った後に下がっても、ブレない投資マインドが必要です。
買えば下 る、売 譴仂紊るというのが株のセオリーです。
資金に余裕があれば、下がっても塩漬けにし、インカム目的に切り替えます。
しかし、少額投資家に多いのが、損切りで売り抜けます。
株は上げ下げを繰り返しながら相場のバイオリズムを形成しています。
5年スパンで見れば、上がったり下がったりしていますので、買値迄戻ることは十分に考えられます。
しかし、資金が少ない人は豊富な人とは逆の行動ばかりします。
その結果、永遠に儲けることができません。
リスクを十分に理解して、ある程度のまとまった資金を持ち、正しい資金管理の下、正しい知識で投資をすれば、儲かる確率は格段に上がります。
銘柄選びと投資スタイルを決めることも大事です。
投資は必ず利益が出るものでもありません。
勝った時のことよりも負けたときのパターンをデータベース化することで、強くなりましょう。
株は資金が豊富な人に儲けるチャンスが大きいものです。
少額資金を投資で莫大にすることは無理といっても過言で 呂覆い任 后
コツコツ資金を貯めて、余裕のある範囲で投資を試みましょう。
ちなみに私は、投資スタート10年は損と低迷の連続でしたが、その後10年で資産が大幅に増えました。
安値圏銘柄は現物で買いから入り、高値圏銘柄は売りから入ります。
損切りはせず、1日〜5日(週内営業日)には決済します。
アベノミクスからはほとんど損はしません。
現在は、労働収入よりも株の収入の方が高いです。
自分なりの投資法を見つけ、真剣に取り組めばチャンスはあります。
頑張りましょう。


回答5

トレードにおけるすべての判断は自分の意思でやっているという勘違い。

残念なことに、我々の意思(自我)は、脳が執行する判断と行動への整合性ある理由をとって付ける為にあると言っても過言ではありません。云わば「言い訳装置」。
判断のプラットフォームが脳であり、我々の意思がそこに及ばない以上、「深く考える」ことは、つまり「理由を考えている」ということに過ぎません。
ただし、意思の大きさ(φ値)はそのまま脳の判断材料の多さのバロメーターでもあります。
創発(そうはつ)・・・トレードで重要なのはこの概念かもしれません。
人ひとりの行動も相場の動きも実は似通っている。我々は相場研究によってデータやルールといった「座標:軸」を持ち、現状の相場をそこに当てはめ数値化し、利益と損失を担保しようとしますが、(私自身まだ確信した訳ではなく、あくまで仮定ですが)それは実は間違ったやりかたなのかもしれませんね。
熟練トレーダーほどシンプルな取引をするという理由もそんな 箸海蹐砲 △襪里もしれません。


回答6

聖杯探しは間違いという勘違いから聖杯探しの道を閉ざすという間違い


カテゴリーQ&A

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA