株投資初心者です。 FXでテクニカル分析の経験は20年あります。 株でもテ…

株投資初心者です。

FXでテクニカル分析の経験は20年あります。

株でもテクニカル分析は有効でしょうか?

それとも役に立ちませんか?

回答1

株とFXではテクニカルの有効度は株がかなり落ちます。これは構造上もほぼ確定済みの命題です。

どういった形ならテクニカルが効きやすいかを考えれば直観的にも理解できます。まず第一にGU,GDのようないわゆる窓開けが少ないことがあげられます。これはいま99円で99.50に買いのポイントがあるのに全部すっ飛ばして次のティックが103円だったなんて動きをされたらチャートもへったくれもありません。

つまりテクニカルが有効であるためには窓開けのようにジャンプするのではなく連続的、なめらかに動かなければいけないってことです。じゃあどっちが窓開けが多いかっていえばそれは株に決まってます。

株は平日1日でさえ前場、後場で市場が分断されます。そうすると、市場のオープン・クローズによって取引が断絶するため、断絶中に出てきた情報をおりこむことができず、いわゆる窓あけを引き起こすからです。FXでは基本閉まるのは週末だけです。それだけでも情報断絶による非連続を抑えられ 泙后

あとはボラティリティの違い。よくボラティリティが大きい方が儲けやすいと勘違いしている素人が多いですが、実際にテクニカルが効きやすいのはボラが低めの時です。テクニカルの考えの根本は過去の価格変化から未来が予想できるかというひとつにかかっています。他の議論は枝葉末節かそもそもがこじつけです。これはどういうテクニカルであっても、過去にない動きをされたら当たらないってことです。

んで過去にあまり見られない動きというのは高ボラ局面と低ボラ局面では高ボラ局面におおくでるに決まっています。だからこそ高ボラなんですから。

んでFXと株ではどっちが高ボラになりやすいかはこれも株に決まってます。インデックスベースでいえば平均的なボラはFXが8-12%に対し株は15-20%。個別株では大型で40%前後、小型や高ボラ株は100%になるものもあります。

んで株でテクニカルが効きやすいと思ってる人は多くはガチホ効果との勘違いです。つまりテクニカルが有効であったかどうかは儲かったかどうかではなく、ガチホしてた ひとたち と比べてどうだったか(超過収益の有無)で判断しなければいけません。

FXでガチホ効果はほぼないので儲かれば有効といってもさほど間違いではないですが、株の場合、買ってただ置いておいただけのひとと比べるとテクニカルがうんぬんっていってるひとのほとんどは負けてます☆

回答2

私は両方やりますが、株では基本的に役に立ちません。業績とか会社自体の将来性で動きます。あとはいかに安く仕込むかだけです。


回答3

基本的にいっしょ
買われてる物を買い
売られてる物を売る

そもそも為替で株式も大きく左右する


回答4

当てはまる対象 なら♪

何に対して?

株式市場全体?


回答5

ヘンな話だけど20年以上前の
普通の投資法が現代では有効だと思うぞ
FXは目先の動きが激しいけど
冷静に見るとあまり変わらないのでは?

ただ、それに当てはまる対象銘柄は
しっかり選ばんとダメだぞ


回答6

うそつきめw

Win,98の時代からFXやってたのかよw


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