色々考えたのですが、やっぱり海外FX業者がいいように思うのですがどうでしょうか?

国内・海外両方のFX口座持ってます。
色々使ってみて、スプレッド・税金のこと以外国内業者のいいところが思い浮かびません。

メリット
◆超ハイレバトレードができる=少額でも大きなトレードが可能。
→トレンド相場とかで、うまくいけば資金が2.5倍に増えました。
◆ゼロカットシステムがあるため追証が発生しない。
◆ほとんどの業者でMT4が使える。なぜ国内業者はMT4ではないのか疑問です。

デメリット
◆スプレッドが広い→でもそれを補って余りあるハイレバレッジだと思う。
◆税金が高い。
◆ハイレバのため油断するとすぐに資金が溶ける。→これはストップロスをシビアに設定すること。口座に少額しか入れない。というルールを設定すれば解決すると思う。

あと一番の懸念材料といえば信頼性とかでしょうか? 村碣 でも追証が発生する可能性のある国内業者も正直信用できないような気がします。

知恵袋では海外FX業者を使うやつはアホとか散々叩かれているのですが、どうしてでしょうか?

回答1

海外FX業者は長所・短所両方ありますから,うまく利用できる人でないと使うのは難しいかもしれません.少なくとも初心者向きではありません.

> ◆税金が高い。

それは,利益額によります.利益が多くなると国内業者が有利.利益が少ないうちは海外業者が有利です.なぜなら,国内FXは分離課税・雑所得扱いで一律20.315%(所得税15%+住民税5%+復 興特別所得税0.315%),海外FXは総合課税・雑所得扱いなので,他の所得と合算されて税額が決まる(超過累進税率が適用)からです.給与所得なども含めた課税所得が330万円以内だと海外FXが有利です.

> ◆ハイレバのため油断するとすぐに資金が溶ける

レバレッジをきちんと理解していない人が多いのですが,ハイレバというのは,業者が設定している最大許容レバレッジが高い,ということであって,なにも,あなたがいつも最大ハイレバをとるような発注量で発注する必要はまったくありません. レバレッ ジは,口座資金額(有効資金額)と発注量で決まるのであって,業者指定の最大許容レバレッジとは直接関係ありません.上記の値「レバレッジ =(発注量×為替レート)/有効資金額」が業者指定の最大許容レバレッジ以下であるなら,下記の理由からむしろハイレバのほうが有利です
例をあげましょう。あなたが,いまFX口座有効資金10万円を持っているとします。ドル円100円として,1万ドルのポジションを持てば,業者のレバレッジが25であろうが100であろうが,あなたの持っているFX口座のレバレッジは10です。口座有効資金10万円で1万ドル×100円=100万円の取引をしているからです.業者がハイレバかどうかは直接関係ありません.
必要証拠金は,レバレッジが25の業者では,1万ドルのポジションに対して4万円(1万ドル×100円/25=4万円)ですから,あなたの証拠金維持率は(10万円/4万円=2.5)より,250パーセントです。一方,レバレッジが100の業者では必要証拠金は1万円 ですから ,あなたの証拠金維持率は1000パーセントです。証拠金維持率250パーセントと証拠金維持率1000パーセントではどちらが有利ですか? 明らかに後者でしょ。
そして,証拠金維持率が100パーセントを割れば追証(おいしょう)通知がきます。つまり,「このまま損失がさらに膨らんで(業者が)規定した証拠金維持率を割ったら強制決済しますから,いまのうちにポジションを決済するか証拠金を追加するかしてください」という通知です。ここで,証拠金を追加投入すれば(つまり,損失がそのうち利益に変わるだろうということを見越すわけですが)借金ということになりますが,ポジションを決済すれば,損失確定で,借金にはなりません。
もちろん,高いレバレッジで取引をすると,すぐにロスカットになる危険性はありますが,そんなことはレバレッジが低くてもおんなじことです.要は自分でポジション管理すればよいのであって,なにも,高いレバレッジ業者だからといって目いっぱいにポジションをとる必要はまったくないわけです。自分でポジションをとりすぎないように口座資金に見合った量で取引すればいいわ けです。 この辺を勘違いしている人が実に多く,高レバ業者だから危険だという,とんでもない思い違いをしている人が多く,辟易します。(あるいは,このカテの回答者がやたらにハイレバは危険だというようなことを吹聴しているのも問題です.)
逆に,低レバ業者の利用者ほど,利益を上げようと目いっぱいポジションをとることになる人が多くなって,ロスカット危険性が格段に増します。自分でポジション管理できない人はFX自体やるべきではありません.

> ◆ほとんどの業者でMT4が使える。なぜ国内業者はMT4ではないのか疑問です。
最近は国内でもMT4を使える業者がだんだん増えてきています.
MT4は,相当複雑な条件の自動発注や自動決済が可能なので,自分のアイデアの 自動化が実現できます.私にとってはこれが海外業者利用の一番のメリットです.(ですから.私はMT4が使える国内業者も利用してます.)

> 知恵袋では海外FX業者を使うやつはアホとか散々叩かれているの
> ですが、どうしてでしょうか? 錫 錫 海外FX業者をやたらにネガキャンする人も,やたらに推奨する人も,私はどちらもそのままは信用していません.それぞれの思惑があるのかもしれませんからです.しかし.それらの思惑については私は知る由もありませんが,そんなことはどうでもよいことです.その情報が正しいかどうかです.情報は鵜呑みにせず,他の面から眺めるとか,明らかに他の人の書いたもの(別人になりすましの場合もあるので要注意)をググってみるとかして,自己責任で慎重に情報の真偽を判断してください.

自分なりに海外FX業者の長所短所を下記にまとめてみました.鵜呑みにせずに内容の評価は自己判断でお願いします.なお,下記項目それぞれについて,すべての業者が対応しているわけではありません.
(長所)
・ハイレバレッジ
レバ25の業者でレバ10でやるのと,レバ888の業者でレバ10でやるのとでは 証拠金維持率の面で全然違います.実際の取引を高いレバレッジでやる必要はありませんから,ポジション管理を自分でできる人ならハイレバレッジ採 儷伴圓里 曚Δ断然有利です.
・ゼロカットシステム
暴騰・暴落で約定がすべっても口座残高はマイナスになりません.
(マイナスになってもリセットされ,借金は背負わない.)
・両建時は証拠金が相殺される.
・同一名義で複数口座をもてるので,資金管理がやりやすい.
MT4が使える業者が多いので,MQL4でプログラミングして自動売買システムを自作できる.相当複雑な条件の自動発注や自動決済が可能なので,自分のアイデアの自動化が実現できる.(最近は国内でもMT4を使える業者がだんだん増えてきています.)

(短所)
・スプレッドが高い.
・スワップが異様に不利.買いのスワップレートも売りのスワップレートも両方マイナスのペアが結構ある.これは結構痛い.これに気がつかないと,為替損益がプラスになっているのに決済するとスワップでトータルでマイナスになることもある.
・出金手続きが面倒(中継銀行名,所在地やスイフトコードなどの情報も必要)だし時間もかかる.銀 行間手数 料がバカにならない.(海外FX口座→海外業者の取引銀行→日本側取次ぎ銀行→あなたの出金口座のある国内銀行)というように何段階か経由します.この銀行間取次ぎでかなり高い手数料が発生します.
・業者倒産時,国内業者は信託保全が導入されているのに,海外業者にはそれがない.
(税金面)
・税金面では,利益が多くなると国内業者が有利.利益が少ないうちは海外業者が有利.給与所得なども含めた課税所得が330万円以内だと海外FXが有利.
国内FXは分離課税・雑所得扱いで一律20.315%(所得税15%+住民税5%+復興特別所得税0.315%)
海外FXは総合課税・雑所得扱いなので,他の所得と合算されて税額が決まる(超過累進税率が適用).
・国内FXは,「3年間の損失繰越」ができるので,1年目に損失が出て,2年目に利益が出た場合,1年目の損失で2年目の利益を相殺できる.海外FXは「3年間の損失繰越」ができない.

国内にしろ海外に 靴蹇ざ伴 堊びは慎重にする必要があります.なお,ハイレバ業者は,レバ規制のある日本では金融業者として登録ができません.したがって,登録免許がないので無許可ですが,しかしこれは違法ではありません.税制面でも「総合課税・雑所得扱い」というようにちゃんと決められていて,海外FXの利用は認められているわけです.

回答2

やはり海外口座一択だと思います。
海外口座が危険だと思い込んでいる人が叩いているだけですので気にしなくてもいいと思います。

こちらのサイトを参考に
海外 FXで兆稼ぐ! XMの3つの取引スタイル、豊富なボーナス、あなたはどれを選ぶ?管理人が実際に使ってみた!辛口評価はいかに!
goo.gl/gjN7mN


回答3

FXは株とは違って投資・資産運用・儲けの手段にはならず、お金を払って遊ばしてもらうゲーム・娯楽・金融商品取引法に定められた合法賭博です。ストレス解消には良いでしょうが、のめり込み・依存症になる恐れはありますね。だから「いい趣味だ」とは思いません。

FXを規定している法律。
金融商品取引法第二条22 この法律において「店頭デリバティブ取引」とは、金融商品市場及び外国金融商品市場によらないで行う次に掲げる取引をいう。
一 売買の当事者が将来の一定の時期において金融商品及びその対価の授受を約する売買であつて、当該売買の目的となつている金融商品の売戻し又は買戻しその他政令で定める行為をしたときは差金の授受によつて決済することができる取引 。
●この法律によれば、FXとは客と業者が一対一で取引条件を決める店頭取引(株は取引所取引)なので、ある瞬間に100円で買う人、100円3銭で買う人、100円5銭で買う人がいるかもしれない。 業者が会 員全てに同一のレートを配信しない場合もある、ということ。時にはロングが多いときは下げてショートが多ければあげるとか、買った人向けレートが下に長いひげ、売った人向けに上に長いひげ、直ぐに同一レートということも。
デリバティブ取引(株は直物取引)とは為替その物の取引ではなくそこから派生する取引、つまり為替の売買はしない。為替の仲介取引は行わない。金融商品市場及び外国金融商品市場によらない取引なので、インターバンク取引は行わない。NDDなどあり得ない。
差金決済(株は受渡決済)とは為替の受け渡しも、その代金の受け渡しも行わないのだから、実際には為替の売買は行わないで、売ったつもり買ったつもりで、決済取引の後に差額のやり取りを行う。会員は1ドル・1ユーロも受け取らないし、業者はカバー銀行、同業他社、インターバンクと外国通貨の取引は行わないし、外国通貨を用意する必要もない。従ってスプレッドの差が業者の利益になるということはない。
●この法律が規定している取引とは、客からの注文があると、その注文を呑み込んで、インターバンクや 豕金融 ι兵莪所などの金融商品市場やカバー銀行や同業他社・他の会員に取り次ぐことなく、業者自身が取引相手となって取引を成立させる取引、 商品先物取引法で禁止されている「のみ行為」です。つまり、FXとは金融商品取引法に規定された「合法のみ行為」なのです。因みにインターバンク取引(銀行間取引)は100万ドル単位で、差金決済ではなく直物取引・受渡決済・RTGS です。取引をしようとすれば業者は多額の資金(多国通貨)を必要とします。
●のみ行為を禁じている法律 商品先物取引法 (のみ行為の禁止)第二百十二条 商品先物取引業者は、商品市場における取引等の委託又は外国商品市場取引等の委託を受けたときは、その委託に係る商品市場における取引等をしないで、自己がその相手方となつて取引を成立させてはならない。
●「合法のみ行為」だからこそできること。 (1)レバレッジ。(2)差金決済。(3)市場が眠り込んだ深夜にも取引可能。(4)業者は取引に関わる資金負担が少ない。取引代金X多国通貨。(5)業者は自由にレート操作で き、会員 個別に違ったレートを配信できる。(6)会員は少ない資金で取引できる。(7)会員の損した分すべてが業者の売上・利益になる。株のように実際に取引する(受渡決済)ならばこれらのことはできません。
●FX業者は「契約締結前交付書面」で説明責任を果しています。○金融商品取引法第二条22に基づく取引であること==合法のみ行為であること。○相対取引であること==会員と業者が個別に取引条件を決めるので100円で買う人、100円3銭で買う人、100円5銭で買う人がいるかも知れない。会員個別に違ったレートを配信することもある。会員と業者以外の第3者は関与しないので、会員の負けた分が業者の売上・利益の全て。(株は仲介取引)、○差金決済であること==実際には売買しないで決済取引の後に差額を決済する。会員は1ドルも受け取らないし、業者は外国通貨を扱う必要もない。(株は受渡決済)、○会員向けのレートはカバー銀行の値を参考に独自に作成していることを説明しています。これらの説明が不十分だと、金融商品取引法第四十条の二に反することになるので、業者はちゃんと説明 している はずです。 「契約締結前交付書面」で「読んで、理解し、納得しました」を何度もクリックしないと会員登録は出来ません。業者は法律を守り、説明責任を果しています。

どのように勘違いしているのか?会員から10万ドルの売り注文があると、それよりも高いレートで同業他社・カバー銀行・インターバンクなどに売り、決済注文でそれよりも安いレートで買い注文が出ると業者は更に安いレートでカバー銀行等から仕入れる。初回注文・決済注文、それぞれの売買差額が業者の利益になる。だから会員が儲けても損しても業者の損益には関係ない。このように株と同じように思い込んでいるのでしょう。株は、取引所取引・直物取引・受渡決済・仲介取引ですが、FXは店頭取引・デリバティブ取引・差金決済・相対取引です。多くの人が法律も業者の説明書(契約締結前交付書面)もちゃんと読まずに、巷のうわさや身勝手な思い込みに頼りきってFXで勝とうとしています。巷では多数の業界人が匿名で儲け話を書き込んでいることでしょう。インターネットをやれるほどの人でもこのような状況です。欲に目が眩んだ人を狙う金融詐欺は後を絶 たないで しょうね。

FXの会員ならば誰もが一度は読んで、理解し、納得したはずの「契約締結前交付書面」から引用します。会員向けのレートは各業者が独自に作成しています。レートが違うのでカバー銀行・同業他社などとの取引は出来ません。仲介取引をしない相対取引なのでスプレッドの差が業者の利益になるということはありません。客の損した分が業者の売り上げの全てです。店頭取引・相対取引なので特定の会員を狙い撃ちしてストップ狩りを仕掛けたとしても、法律違反とはならないでしょう。
●当社が会員ページにおいて表示している店頭外国為替証拠金取引に係る各通貨の価格は、インターバンク市場に参加している当社のカバー取引先から提供される最新の価格を参照し、当社がお客様向け取引レートとして算出したものです。(GMOクリック証券)
●当社のFX取引サービスはお客様と当社の相対取引であり、取引所取引ではありません。当社では、複数のカバー先からの配信レートをもとに当社で生成した独自のレートをお客様に提示しています。そのため、当社が提示するレートは、カバー先や同業他社が提 ┐靴討い 覦拌悒譟璽箸班ずしも一致するものではなく、市場レートや他社の提示するレート等と大く乖離することがあります。お客様は当社に対し、外国為替市場の外国為替レートに基づいて当社が提示する外国為替レート以外のレートを主張できないことをあらかじめ承諾するものとします。(ヒロセ通商)
●当社のFX取引サービスはお客様と当社の相対取引であり、取引所取引ではありません。当社では、複数のカバー先からの配信レートをもとに当社で生成した独自のレートをお客様に提示しています。そのため、当社が提示するレートは、カバー先や同業他社が提示している為替レートと必ずしも一致するものではなく、市場レートや他社の提示するレート等と大きく乖離することがあります。また、場合によっては、お客様にとって不利なレートで約定することがあること、当社レート履歴に記載のない不利なレートで約定することがあります。これらの約定は、ロスカット時や逆指値注文時に生じますが、これに限られるものではありません。(DMM FX)
●OTC(相対取引)リスク 店頭外国為替証拠金取引はお客様と当社との相対取引 であり、 当社の信用状況によっては損失を被る危険性があります。また、当社が提示する為替レートは他の情報(テレビやインターネット等)とは同一ではなく、不利な価格で成立する可能性もあります。当社では、カバー取引の相手方であるカバー先金融機関から配信されるレートに基づき、当社独自に生成した取引レーをお客様に配信いたします。(外為オンライン)
●当社がお客様に提示・配信する取引価格は市場の状況(カバー取引先金融機関の提示価格、複数の市場参加者の提示価格等)を参考に当社独自の基準で決定するため他社の提示の提示価格と必ずしも一致 せず 、乖離する場合があります。(上田ハーローFX)

FXは株とは違い投資・資産運用・儲けの手段にはならず、パチンコと同じように適度に楽しむ遊びのようですよ。詳しくは下記リンク先をどうぞ。


回答4

海外業者のデメリットを付け加えます。

●海外に送金するあるいは出金する為の送金手数料が掛かる。入金出金に時間も掛かる。

●サーバーとの物理的な距離が遠いので常にチャートが遅れるし、注文を出しても注文が業者のサーバーに届くのに時間が掛かるので短期売買には非常に大きな不利になる。長期で投資するなら大きな問題ではないが長期投資では大きな変動を覚悟しなければならないので高いレバレッジを掛けられる意味がない。

●詐欺業者が非常に多い。日本の金融庁で海外業者でも日本からの顧客を積極的に受け入れるならば日本の金融庁に金融商品取引業者の登録を行い、日本の業者と同じ最大レバレッジ25倍といった規制を受け入れる必要アリという方針を打ち出されたことでマトモな海外業者は日本の市場から続々と撤退しました。現在でも日本語サイトを設けるなどして日本からの顧客を積極的に受け入れている海外業者は全て日本の法令を無視している違法業者です。
さらに最近は日本の詐欺グループが海外に実 里梁減澆 靴覆ね霊FX業者を立ち上げて勧誘を行い、資金を振り込ませるという手口の投資詐欺が非常に多いです。特に日本で大儲け出来ると称するFXとかバイナリーオプションのツールを高額で売るあるいは無料で配り、その運用先として幽霊海外業者を指定してお金を振り込ませるという手口の詐欺が非常に多いです。知恵袋でも被害者続出です。この手口に関する警告が以下にあります。

http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20140619_1.html

この手口の詐欺と思われる無登録の投資顧問業者、海外のFX業者の一部については知恵ノートにまとめてあります。

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n365231
https://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n352536

具体的には以下の詐欺 伴圓旅猝 椶鮖仮箸靴討ださい。それぞれに怪しげなあるいは完全にブラックと思われる海外のFX業者が登場してきます。

■Louis Private Advisory Salon (ルイ・プライベートアドバイザリーサロン louisme.com)
■E.N. Trade (entrade.jpn.com エントレード)
■EXIA JAPAN (エクシアジャパン exia.co.uk)
■Team-Jones (チーム・ジョーンズ joker-j.com, team-jones.net, www.j-labo.info)
■Albus Capital (アルバスキャピタル albus-capital.com)
■和幸 (WAKO kabushikiwako.com)
■Valhalla Private Club (ヴァルハラプライベートクラブ www.valhalla-chorzow.com/jp)
■Island Software (アイランドソフトウエア www.i-sw.asia/?lang=ja)
■Rosyforecast (ロージーフォーキャスト rosyforecast.com)
■マッハ利息サービス (cybersea-main.com/lp/)

貴方がこれらのデメリットを充分に理解し、数々の詐欺業者は見分けることが出来るだ けの慧眼 をお持ちであるというならば海外業者を使いたいという希望を無理に妨げる意図はありません。但し詐欺師とかアフィリエイト乞食の類は刑務所に速やかにぶち込むべきだとは思います。


回答5

>知恵袋では海外FX業者を使うやつはアホとか散々叩かれている

これはよく知りませんが、もっと先を見て動かれて見たほうが
いいのでは?とは思います。

前置きになりますが

日本の法規制やレバレッジ規制がなぜ行われているのか?
考えたことありますか?

その流れを考えたら海外のFX業者での利用は
いかがなものか?と思う人が多いのでは無いでしょうか。

日本のFXの法整備が行われてレバレッジ規制も入っていうのは
建前上、投資家保護です。FXは金融庁が管轄しているので
日本のFX相場における投資家状況を金融庁は把握しています。
金融庁のレポートを読めばその旨が書かれています。

その中で一般的に言われているように
「9割が損をしていて1割が儲けている」
この状況を金融庁も良い状況では無いと認識して いるので す。

金融庁としては、FXなどの資産運用向けの金融商品で
一握りのお金持ちを作りたいわけではありません。

だからレバレッジを低くし、大きく損をする人を減らしたい
と考えるのです。

そして本題ですが

金融庁における海外のFX業者は無登録業者で日本では
違法業者扱いになります。

金融庁が睨んでる、つまりグレーな会社扱いです。

金融庁は海外のFX業者に警告文を送っています。
しかし改善は見受けられません。内容については
金融庁のHP参照してください。

だから海外のFX業者の利用をしないようにと
金融庁もHP上で注意喚起をしています。

そして日本ではレバレッジ規制が導入されれば
海外の業者に移る方もいるでしょう。
金融庁も当然把握してるでしょう。

そうなれば海外業者の利用 忙止め 鬚けるために

海外のFX業者の取引銀行に金融庁は圧力をかけ、
ある日突然出金が出来なくなるということも
容易に考えることができるわけです。

法規制で昔の日本の違法FX業者が淘汰されたように
海外のFX業者も同じことが起こりえますし
既にオーストラリアへも金融庁は公の場で警告もしています。

金融庁は海外のFX業者は使わないように注意喚起しているので
当然金融庁の圧力で出金できなくなっても自己責任
ですし対処もしてくれないでしょう。

相場のように先を見越して考えないと
目の前の事ばかりを気にしすぎてると損をしますよ。


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