fxについてかなりの初心者です。例えばドルを買って、プラスになるまでずっと待ち…

続ければ負けることなどあり得ないと思うのですが、なぜ多くの人は負けるのでしょうか?ロスカットというものが

関係しているのでしょうか?全くの無知ですいませんが、分かりやすく教えていただけるとありがたいです。

回答1

別にそれでもいいんですよ。プラスなるまで待つ人も沢山います。ただしそれはお金に余裕がある人の場合です。普通ロット単位で注文だしますが1万通貨は1ロットとしますね、1万通貨保有しても利益はあまりありません。値幅を取る必要がありますから。10ロットなら単純に10倍儲かりますね。ロットを増やせば少しの値動きでも10倍ですからこれなら何か儲かりそうな気がしませんか?20ロットにすれば20倍ですよ。プラスなら良いですが、マイナスなら・・20倍損します^^保有するロットが大きければ損益利益のふり幅が大きくなるので、極端ですが・・5分後20倍の損が、10分後40倍の損、20分後は・・80倍の損。こうなるのは稀で実際の計算とは誤差がありますが、スピード感はこんな感じですよ^^大きな利益を狙えば、倍々で損失も増えます、こうなるとプラスまで待っている間に0円生活になりかねません。ほとんどの人はただ負けているわけでなく、リスクを回避するためにわざと損失を確定させているので、 損小利大 =損は少なく利益を最大に。こんな感じでやってますね。上手く伝わったでしょうか、何か掴んでいただけたなら幸いですね。

回答2

週に1度はある質問ですね。
理論上というか実際はそのとおりです。しかし相場というものはとことんまでいじめてくるもんなんです。そろそろ戻るだろうと思ってもどんどん下落します。そして含み損がかさんで口座に入金されている金額が限度まで減ると業者は自動的にロスカットします。それでみんな撤退していきます。
じゃあ口座に十分なお金を入れておけばいいという話になります。
それならロスカットを防げます。
しかしそれで楽しいですか。へたしたら何年も含み損のまま過ごすって。
FXをやっている方の理想としては毎月コンスタントに稼ぎたいと思っているはずです。毎月じゃないにしても年間プラスで終えたいはず。
それなりに実力のある人は含み損のまま何年も待つより一旦損切りして次のチャンスを待つほうを選択します。

極端な話をすると1970 年代に 惰があったとしてそのころドル円を買っていたとします。1ドル360円の時代です。約50年たった今、一度でも360円に戻っているでしょうか。125円ですら2年ほど戻ってません。


回答3

>例えばドルを買って、
ドル安の時買ったら損こくよ
円高の時買えばいいけどね


回答4

よくFXとかで破産、自殺みたいなのを聞きますが、
そういう人は全額それにつぎ込んでるからそのような
結果になるのですか?それとも例えば50万投資したの
にそれ以上の損失が出るような仕組みでもあるのでしょうか?

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q121919816…

同じような質問と回答もあるので、
見といても良いかもしれませんね


回答5

あなたがFXの仕組みを理解していて
その上でプラスになるまで待っていればいいものを…損をするなんてバカな連中だと思うのなら
FXをやる理由を考えてみれば分かるでしょう。
含み損を抱えてじっと我慢するためにやってるわけじゃないからですよ。
人は損をするのが大嫌いなんです。
損をするのが大嫌いだから負けるのです。


回答6

イメージでいえば、FXって借金しながら、取引してるんです。

100万円借金して、100円の通貨を1万枚買ったりしています。

1円変動すれば借金が100万円で損失1万円です。

FXはレバレッジという信用貸し制度があるので、4万円元手があれば100万円かしてもらえます。

上記の例でいえば、4円変動すると損失が4万円になり、元手がすべてなくなります。
業者はお金を払えない人に取引はさせたくないので、強制的に損失が元手を超えたら取引停止にしてしまいます。これが、ロスカットです。

あなたの質問にある持ち続けるということは、損失に耐えれる元手がある場合に成り立ちます。しかし、みんな少ない元手で大きな資金を動かして利益を出したいと思っているので、持ち続けれず、負けるのです。


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