FX初心者本に、下降トレンドの時は円高トレンドだから「ドルを売って円を買う」と…

儲かる、上昇トレンドの時は円安トレンドだから「ドルを買って円を売る」と儲かる、みたいなことが書かれています。

質問1.この時のトレンドは「月足、日足、時間足」のどれを見るのが一般的ですか?初心者はまずは「月足、日足、時間足」のどのトレンドに注目しておけば良いですか?

質問2.初心者本に「1ドル=100円」の時に、1000ドル買って、「1ドル=110円」になった時にその1000ドルを売れば、10,000円得する、という例がありました。まず、1ドル=100円であれば、1000ドル買うためには日本円で100,000円必要ですよね。1000ドルを円で買うということは、1000ドルと100,000円とを交換した、という事ですよね。そして、1ドル=110円になった時に手持ちの1000ドルを円に交換すると110,000円になって、10000円儲かった、という話。これと似たような経験をしたことがあります。銀 行で外貨 預金をしました。1ドル=115円の時に10,000ドル分(1,150,000円)を預金しました。半年後、1ドル=125円だった時にこのドル預金を円に戻しました。すると、1,250,000円になり、たった半年間労せず100,000円増えました。この話と、一般に言われている『FX』とは意味が違うのですか?「ドルを持っていなくても円が買える」つまり「ドルを持っていなくても持っているふりをして円と交換できる」とか「円を持っていなくてもドルと交換できる」とかこういう世界をFXというのですか?

質問3.私は残りの人生を日本から出ることなく暮らすつもりでいますが、手持ちのドルやユーロを増やしても日本では円に戻さないと何の役にも立ちませんよね?仮に1ドル=120円の時にドルを買いまくって、ドルを所有したとしても、自分が生きてる間に1ドル=120円より円安にならなかったら、何の得にもならなかったという事ですよね?(資産として遺族に残すとかいう話は今回は無しとして)

回答1

質問1

中長期投資であれば「月足、週足、日足」の3つを見ます。月足と週足で
現在のトレンドを見極めて、日足で売買タイミングを図ります。特に月足
は重要です。月足を見てはっきりとした方向性がない相場には手を出して
はいけません。

質問2

ご質問の内容の他にもFXと外貨預金には幾つかの違いがあります。FXは
自分の好きなように(上限あり)レバレッジを設定できる、という点では
自由度が高く、ハイリスクハイリターンであるとも言えます。
詳しくは下記の記事を参照して下さい。

外貨預金とFXはどちらがおトク?
http://allabout.co.jp/gm/gc/400646/

質問3

その通りです、円高になれば逆に資産が目減りするということになりま
す。ですからリスク 散の意 で、ドルと円を半々で持つのが良いとさ
れます。ユーロについては、円と比べると弱くわありませんが、対ドル
では月足を見るとはっきりとした下降トレンドが見て取れるので、今は
手を出さ無い方がいいかもしれません。こういうトレンドは数年間続き
ます。こういった長期トレンドの変換を早く察知するには、テクニカル
分析の知識とファンダメンタルズの両方が必要です。
例を挙げると、数年後月足のチャートでユーロ底打ち反転の傾向が見て
とれたとします、その時、ECBの量的緩和終了の観測が出たり、ユーロ
経済に明るいニュースが出だしたらチャンスです。今回のドル全面高が
まさにこれでした。

回答2

自分はスイングトレードです。

1、自分は週足で方向性を確認して日足で入ります。たまに4時間足みる事もありますけどね。中途半端な相場では入らない為一ヶ月以上待つ事も珍しくありません。
やり始めで負け続けた時は短い を見て 舛腓辰箸靴臣容阿で利確や損切を繰り返し資産を減らし続けました。
「今は円安だからとりあえず買っておけばいい」と簡単にいいますが、実際やってみればどれほど難しい事かわかると思います。

簡単な相場なんて言われてますが、2014年に資産の10%以上の利益を出した人は3割に満たないと言われています。

2、その考えで大体あってます

3、まったくその通りですね。自分はFX初めてから通貨に興味を抱くようになりドル、ユーロ、ポンドを一通り集めて飾ってます。2年くらい前にかったんで今「円」に戻せば結構な利益ですね(笑)まぁ売る気はありませんけど


回答3

質問1
一般的なのは日足です
大体の教科書は日足を
例に例えています
日足と時間足の違いは
注目するポイントの数が
変わります
短期になればなる程
注目ポイントが増え
複雑化していきます

いや初心者なのに
着眼点が鋭いですね
素晴らしい才能です

トレンドにはその
トレンドの規模に名前が
付けられていて
その狙う規模でどの
足を見るかは変わります

そのトレンドの規模の
判断が難解でしかも
答えがありません

これは動いてるチャートを
一緒に見ながらその”感覚”を
教えないと習得出来ない
ですが沢山の情報を
集めるとパズルみたいに
答えが見えてきます
職人さんに感覚を教えて
貰ってもすぐに同じ事が
出来ないのと同じです

質問2
大体そんな感じです
外国為替証拠金取引とは?
とGoogleに質問すれば
正確な情報を確認できます

一枚のチャートの先行きを
予測してその予測に
賭けます

上か中か下のどれかを
当てるゲームです

まあ相場を張る為の
伝統的ルールを
守っていれば99%は
痛い目に合わないので
それだけは確認しとけば
資産は0になりませんから
そこだけは必須です


回答4

月足、日足、時間足

全部見ますよ当たり前でしょ。

月足は月1回しか変化がありません。あほな質問するならお金をかけるのは辞めなさい。何秒かかると思ってんだい??

先物取引ですから担保に一定のおかねを提供しその数倍から数十倍の取引をするものです。

そういうのを為替リスクといいます。

為替リスクを許容できる人以外はお呼びじゃありません。
もっとも金利差があるので金利差をまるで考慮しないとそうなりますが素人というか馬鹿って感じ。


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